厚田中学校の1?2年生を対象に、
家庭科教員を目指す人間生活学科の学生が授業をしました。
この取り組みは、今年で7回目。
(今年の訪問の様子?【課外活動】厚田中学校はじめての訪問 2019.6.25)
ここから多くの家庭科教員が育っていきました。
毎年、学生たちは工夫を重ね、中学生の顔を思い浮かべながら、授業をデザインしています。
今回は「防災教育」と「和服と洋服の違い」がテーマ。
厚田中学校、そして人間生活学科の各分野の専門の先生方から助言をいただき、授業を作り上げました。
中学生の皆さんも、防災シミュレーションゲームや洋服?和服の型紙制作を通した、普段とは少し違う家庭科の授業を楽しんでくれたのではないでしょうか。
授業をした学生たちも、模擬授業とは違う「本物」の授業に最初は緊張したようですが、終了後は授業検討会も開催していただき、やり遂げた後は充実感は格別だったようです。
厚田中学校の皆さん、ありがとうございました!
文章:伊井義人